そこはかとなき散文置き場

そこはかとなき散文置き場

書き連ねたいことを、書き連ねられるだけ。

雑記20180322

前回の続きを書こうかなあとも思ったのですが、どうも気分が乗らないので今回は別の話にします。

 

突然ですが、「絆創膏のような人間関係」というと、どんなものを思い浮かべるでしょうか。

こんな抽象的な表現に思い浮かべることなんて人それぞれでしょうが、ここは一つ僕の思い浮かべる人間関係の話をします。

 

絆創膏は、傷を保護するために使われます。尤も、その用途以外に使われることもあるようですが。

まあ本来の役割は傷を保護することだとして、その役目が終わった後、絆創膏はどうなってしまうでしょうか。

 

自明ですが、捨てられてしまいます。

 

僕はこのような人間関係にひどく憧れを抱いてしまうのです。

 

お互いに傷を抱えていて、それを痛がる素振りは見せたくない。だからそれを隠そうとする。

だから、絆創膏として、お互いをあてがう。

しかし、その傷が癒えてしまえば、さっさと用済みというわけです。

 

そのような割り切った関係は、とても美しいもののように感じます。

 

まあこれは感性のお話なので、美しいと思うか思わないかは人それぞれです。

しかし、そのような人間関係から何かが生まれそうだということは言えると思います。

 

何が生まれるかは、さておいて。

 

不安定な、一時的な、そのようなものにこそ、美しさの輝きのようなものが秘められているのではと思ってしまうのです。

 

そういう、お話でした。

Twitterで呟きにくいお話

ええっと、Twitterで呟きにくいことを、少しここで消化していければなあと思います

 

サマーコンプレックス、という言葉を耳にしたことがあるでしょうか

夏にコンプレックスを抱けるのか?と疑問符を浮かべる方も大勢いらっしゃるかと思います(大勢というほどこのブログの読者は多くはないのですけれど)

 

まあ夏にコンプレックスを抱く人なんてのは、僕も含めて十中八九何かを拗らせているわけです

拗らせるのは、つらくもあり、そしてある面ではそこでしか見つけられないものを見つけることもできるわけです

 

出典はこちら

 

 

 『正しい夏』という概念、これがしっくりくる人とこない人とでは、この語に対する感じ方というのは変わってくるでしょうが、というか、『正しい夏』の形が千差万別な以上、しっくりくる人の中でもその感じ方は色々と存在するのでしょうが、概して言えるのは、そのような概念は、夏が訪れる度に人を憂鬱の箱へと閉じ込めるわけです

 

自分が送るべき夏というのは、たしかにそこにあって、けれども、それは自分にはどうしようもなく手の届かない存在になってしまっている

 

僕はこの『正しい夏』を捨てることが最良のことだとは思いません

むしろ、『正しい夏』に苦しめられていた方が、なんだか最悪の夏を過ごせそうでわくわくします

 

 『正しい夏』の虜囚となってしまった僕たちは、必死に夏からその姿を見つけ出そうとするわけですが、そうやすやすと見つかるものでもなく、気がつけば「8月31日」を迎えてしまうのです

 

けれども、僕は『正しい夏』を虫取り網の中に入れてしまうよりも、それを追いかけて走り回っている時間のほうが、大切に思えてならないのです

 

ふと思うのですが、そんな『正しい夏』を捕まえられずにいる人同士で過ごす夏というのは、どこまでも最悪で、笑えるものになることでしょう

 

お互いの足を引っ張り合って、不幸を共有しあって……

 

とてもいいことだと思います

 

 

疲れたので本題は次にでも書こうと思います

 

僕の好きな曲でも貼っておきます

お暇であれば聞いてみてください

 


Oasis - Don’t Look Back In Anger

高校は選べ、ただし。

触発されてブログが書きたくなったので久々に更新します。

 

僕はその昔、とある高校に所属しておりました。

その高校は偏差値的には県内でもそこまで高い地位に位置しているわけではありませんでした。

そこで僕は何を思ったか、宮廷の中でも難しいとされる大学を志望し、身の程の知らずさを露呈します。

 

これで身の程知らずで終わりであればこの話はオチなく終わってしまうのですが、そうです続きがあるのです。

 

結果から言うと、なんとか行きたい大学を目指すスタートラインに立てるだけの実力をつけることが出来ました。

宮廷でA判定、順位も一桁って感じです。早慶上では1位もありました。

高1の最初の頃は偏差値50台が普通だった僕からすると、そこそこ飛躍できたのではないかと思います。

 

この背景には、いろいろな要因があったと思います。

僕は有言実行できると信じ切って、授業中は極力内職、放課後や土日なども学校へ行き、時間のほとんどを勉強に費やしました。

この頃にスタプラで読んだストイックに勉強するための奥義書のようなもの(当時はスタプラに個人が作ることのできる勉強の仕方みたいなのがありました)も、僕のやる気を向上させるのに一役買いました。

内容は、『とにかく無駄を省いて勉強するべし』みたいな感じでした。朝勉必須、登下校時間休み時間トイレの時間など全てを勉強に回す、お風呂はシャワーで済ませるなどなどです。今考えてもこれを実行するのは相当な意志力を必要とすると思います。

 

ただ、一番成績が伸びたと感じたのは、先生との関わり合いです。

僕は放課後、毎日のように先生の元を訪ねていました。

それは添削指導を受ける(僕の学校では課題の他に希望制で添削指導を受けられる制度がありました)ためでした。

このおかげで、自分の足りないところを補い、また伸ばしたいところに力を入れて、そこそこの成績を取れるまでになりました。

 

ここで、僕が未来の受験生に推奨しておきたいのは、高校は選べ、ただし一概に偏差値で決めるべきではない、ということです。

僕は中堅レベルの高校で青春を過ごしましたが、模試では県内トップレベルの高校の生徒に引けを取らない成績を収めていました。

なので、あなたの学力を決めるのは、所属する高校の偏差値ではなく、あなたの行動次第なのではないかなと思います。

ある程度勉強に励める環境があれば、伸びしろはどこまでもあります。

 

高校受験に失敗したからといって、悲観することはありません。やれるだけのことはやってみましょう。

 

そういう話でした。

 

雑記20180109

宇多田ヒカルの『Beautiful World』を聴いていたら作品を観たくなった

主題歌ってやはり何かしらの力があるのだろう

 

今日から学校が始まったみたいで、僕のTwitterのTLも日中は静けさに包まれるようになった

悲しいことだ、人のいないMMORPGを彷彿とさせる

嘆いたところで仕方がないのだけれど

 

そういえば、いじめで自殺するような人は悪の対象を加害者ではなく自分に置くらしい

今日は自分に悪を宿して死にゆく命はなかっただろうか

 

多様な価値観が認められる現代の中で、ただし自殺は認められない

とすれば、自殺をする人は悪になるのだろうか

 

悪ではないのに自分を悪だと思って死にゆき、世間から悪の烙印を押される

つくづくいじめによる自殺とは報われない死に様である

 

いつか自殺がひろく認められれば、歪んだ死に顔も少しは晴れやかになるのではないか

 

ただ静かに眠っていたい

雑記20180106

気が付けば年を越して6日目だ

約束した更新速度は早くも崩れている

 

さて、あなたはきっと物差しを持っていることだろう

そう、物差しだ

それは価値観や考え方などと呼ばれたりする

 

物差しの在り方は個人で好き勝手に決めてしまってもいいと思う

 

肝要なのは、その物差しを他人に振りかざしてはいけないということだ

それを他人に向けてしまっては、物差し同士が衝突してしまう

メートルとマイルは決して相容れない

 

しかし、1マイルを1600メートルと表すことができるように、相手の物差しを自分の物差しに置き換えて考えることはできるはずだ

 

そんなことが大事だなと感じた今日

雑記20180102

今日はゲハブログについて書こうかなあと思って筆を走らせたが、どうもノリが悪かった

文章能力の低下をしみじみと感じる

 

そうやって途中で飽きてしまった下書きが積もりに積もっている

どこかで捨てるなり消化するなりしなければならないとは思う

 

最近調子は良いほうだが、全盛期には程遠い

もっとこう、ずばっとざっと物事を処理できるようになりたい

 

最近作り始めたやつをいじいじしている

仮想通貨の価格を表示するだけの簡単なものだが、最近何も作れていなかったのでちょっと楽しいし嬉しい

試行錯誤を楽しめるようになってきただけでも進歩だと思いたい

TLには名人らがたくさん溢れていて、早く彼らに追いつきたいと思うものの、技術も精神面もまだまだだなあと実感する

 

正常な人間になりたい

雑記20180101

あけましておめでとうございます。

 

今年は一日一記事、雑記のように書いていきたいなあという所存です。

去年はどうも続かなかったので……。

 

さて、今日はデスクトップアプリを作りました。

仮想通貨の価格を表示するやつです。

API叩いて表示させてるだけの簡単なやつですが、ちょっとずつ手を加えていければとおもいます。

 

新年、頑張っていければこの上ないです。

 

明日はDIR EN GREYの新譜発売日です。やったね。

それを糧に生き抜こうと思います。