そこはかとなき散文置き場

そこはかとなき散文置き場

書き連ねたいことを、書き連ねられるだけ。

阿賀川の、留まるところ、知らずして

 

 

自分は枯れた水脈であります。生む力がなく、と云いますか、何も生み出せやしないのです。昔は、自分に水脈が眠っていると思っていました。けれど、いくら掘れども水はちっとも出てきやしないのです。

 

自分は非力です。

 

だからなのかもしれません、自分は見ている方が楽しいのです、

 

人としての人生を歩むよりも、それを見ている方が。

 

たまにはこのようなものを綴るのも、おかしな人みたく、嫌われそうなので、