そこはかとなき散文置き場

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書き連ねたいことを、書き連ねられるだけ。

雑記20171009

今日はだらけた一日だった

 

だいぶ調子は良くなってきたけれど、今日何をしたかと問われれば矢張り何もしていない

このままずるずると老いていくんだろうか

 

今なら三秋縋の『三日間の幸福』に出てくる主人公の気持ちが痛いほどに分かる

いつか起こるかもしれない、けれど起こったことのない奇跡や幸福を待ち望んで生きるだけの人生は、どうしようもなくつらい

けれども、それに縋っていなくては生きてはいられない

その杖が虚構だと気づいてしまえば、あっという間にあの世行きだ

楽になるしかない

 

なんというか、この状態になると長いんだよなあ

ごめんね、なんかためになるブログにならなくて

 

ほんとはもっとアウトプットしておきたいこととか山ほどあるのに、体がついていかない?気持ちがついていかない?

よく分からない

 

真っ当に生きたい人生だった