そこはかとなき散文置き場

そこはかとなき散文置き場

書き連ねたいことを、書き連ねられるだけ。

雑記20171008

今日は鬱な一日だった

最近調子が良かっただけに割ときつい

 

何かをしなきゃいけないという謎の焦燥感に襲われて、だけれども何をすればいいのかは判然としないし、何かを始めたとしてもそれに集中できずに中途半端に終わらせてしまう

 

こうやって駄文書き連ねてるのも、何かをしているという自己満足を得るためだ

無為に一日を閉めてしまうのが恐ろしくてたまらない

 

重度の人は起きることすらままならないと聞くし、僕はまだ軽度な方だろう

だからこそ、その程度で悩んでしまっていいのかという苦悩も、もちろん生じてくる

 

生きるために何かをしなくちゃいけないという焦りと、生半可に患う病のせいで、思考が止まってしまう、いや、まとまらないといった方がより適切か

 

周りはどんどん歩みを進めていくのに、僕だけは雁字搦めで動けない

最近そんな感じがする

 

出来損ないの度が過ぎていて、僕に何が出来るのかと問われると何も出来ないものだから、生きる価値や意味みたいなものを見失ってしまう

 

過去の栄光に縋るのも、もう疲れた

 

ああ、今日もパソコンの前に座っているだけで時間が過ぎていくなあ

同じことの繰り返しのように見えて、確実に時計は針を動かしている

 

こうやって休むようになって、何か成果はあったか

何か進歩はみられたか

何か得られたものはあったか

自責の念が蝉時雨

いやもう夏も終わってしまったんだっけ

 

朝を迎えるのが、いやでいやで仕方がない