そこはかとなき散文置き場

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書き連ねたいことを、書き連ねられるだけ。

Twitter秋の凍結祭り!

さて、Twitterにはもう木枯らしが吹いたんじゃないかってくらい寒波が押し寄せてきていますね!

氷河時代!!

 

数々の有名人の面々が寒さに耐えきれず、「アカウント凍結」となる悲しい事象が起きております

凍結対象

で、僕が見た感じ、対象層はインターネッツである程度名の知れた存在だが認証マークみたいなのはもらってない程度」かなあって感じです

 

Twitter大氷河期の幕開けはやしろあずき氏に始まり(少なくとも僕はそこら辺から寒さを感じ始めました)、今では絵師だけでなくラノベ作家エンジニアゲーマーにまでその寒波は猛威を奮っています

 

まあそこに作為的な何かを感じるかというと、それぞれに接点はないように思いますね

フォロワー数もバラバラ(数千~数十万)だし、活躍なさってる分野もバラバラ

ただただ”人気のある方々”、って感じです

 

でも認証マーク(あのチェックマークみたいなの)もらってるような人で凍結したってお話は聞かないですし、あれ黄門様の印籠並にすごいんじゃないかなって思います

 

一般人(あまり名の知られていない方)も凍結しているのかもしれませんが、僕の耳には入ってきていないのでなんとも言えないです

なぜ寒波が来ているのか

ことの発端は、絵師絶対凍結させるマンの登場じゃないかなあと睨んでます

あの「█す」みたいなツイートを報告して気に入らねえやつは凍結させたるぜみたいなやつが一時期いたじゃないですか

 

多分あいつ自体はもう何もやってないか、まだ絵師を執拗に狙ってるかどうかのどっちかだと思うんですね

 

それよりも、あいつの登場によって、「こうすれば凍結に運べる」みたいなメソッドが世間に流布されてしまったのがまずいんじゃないかなあって思ってます

ああ、「█す」を検索にかけてそれを報告しちゃえばいいんだ、みたいな

 

そのせいで、不特定多数の、いわば見えざる悪意が発生してしまっているのではないかと思います

 

ただこれが絶対に使える方法かというと、それは保証というか確言はできないです

Twitterは凍結のアルゴリズムを公開していませんのでね、あくまで推測の域を脱すことはありません

 

普段から僕は「おま█こ!」とか「お█ぱい!」とか叫んでますけど、元気にTwitterやってます\(^o^)/

その他、凍結対象になりそうなツイートしてる人でも、未だにピンピンしてる人とかも見かけますしね、よく分かんないもんです

 

一応、僕はしょうもないアカウントつくって、「童貞を█す服」ってツイートして他のアカウントから自分で報告してみました(伏せ字部分は”殺”って字が入ってます)

現在検証中なので、進捗があり次第、追記していきたいと思います

 

まあこの検証が成功する(█すをツイートしたアカウントが凍結する)となると、これは結構問題ですよね

他に大して呟きもしていないので、凍結の基準が「童貞を█す服」という、ただ一点のみということが示されてしまいます

そうなると、これは抜本的に改革が必要となってくるわけです

 

TwitterJP曰く、本社(アメリカ)の方で凍結処理がされてるもんだから、こっちは何も出来ない、らしいです

以下、ソースです

ちなみに、解凍メールについてはこんな感じらしいです

また、Twitterで働いている方曰く、本社の方でで日本の(オタク)文化というか(オタク)文法が通じるかというとそれは難しいよーみたいなことを言ってましたね

 こちらもソースをば

対策・解決策

で、このビッグ寒波に対して、凍結したくない人たちができることといえば「自衛」ぐらいだと思います

要は、報告されるようなツイートはあらかじめ消しておくとかですね

先手必勝、ってやつです

この場合勝ちに行くというよりは負けを阻止するって感じですけどね

まあ負けなければ負けないからいいのです!(???)

 

あとはTwitterだけに依存しないっていうのも大切かなと思います

例えば絵師のカントクさんなんかは自分のHPメインで活動されていて、確かTwitterは運用されてなかったはずですので、今回の騒ぎの影響を受けることはないでしょう

Twitterをビジネスに利用している場合には(Twitterが使えないと何らかの損が生じるような利用をしている場合には)、外部にもしっかりと足場を作っておくようにしておきたいものです

 

根本的な解決策としては、

Twitter本社が凍結のアルゴリズムを見直す

②先のツイートのように、日本人エンジニアが乗り込む

③日本の凍結処理はTwitterJPに委任する

くらいかなあと(小生が思いつく範疇なので、一応の策として挙げておきますが、他にクリティカルな解決方法があるかもしれないです、というかきっとあります)

 

①については、日本は別枠にするとか、フィルターを増やすとか色々考えられますけど、どうしたって技術的コストは大きくかかってしまうと思います

凍結処理を止めるわけにもいきませんからね、そうしちゃうと本当に凍結しないといけないアカウントまでも野放しになってしまいますから(僕個人としては、本当に凍結させるべき、まとめ記事のリンクを一斉につぶやいてる明らかに怪しいアカウントなどが野放しになっているのは、少し気に食わないですけれど)

 

②については、凍結処理を日本人エンジニアが担当してしまえば、仲間内でのノリや「童貞を█す服」みたいなので凍結してしまうのを防ぐことは大いにできそうな気はします

ただこんだけ寒波が大きくなっている以上、人数はそれなりに必要でしょうし、日本人を雇うというTwitter社の協力的な姿勢も欲しいところです

 

③については、これはもう完全に内部の取り決め次第というか、社内構造を色々こねくり回さないといけないと思うので、外野が口出しできる範囲ではないかなと

 

①と②と③、どれにしたってTwitter本社がこの騒動に対して本腰をいれなければ、この抜け穴的凍結アタック問題は根本的な解決を見せることはないだろうな、って感じてます

そして、本腰をいれたとしても、凍結騒動が収束するのはまだ先の話になってしまうかな、と思います

こんだけ巨大なサービスにメスを入れなきゃいけないんですから、時間はどうしてもかかってしまうでしょう

 

なので、即効性があるのはやはり「自衛」、これに尽きます

凍結されたくなきゃ、自分で過去ツイ漁って凍らされそうなツイートは消して、普段からも「█」を使うなど、考えてTwitterを利用していくのがいいでしょうね

ちょっと不便ですが、そういうことをしておかないと痛い目見るのは自分ですからね(少なくとも、今の日本のTwitter環境はそうなってしまっています)

 

総括

まあ、この寒波はまだまだ続いていくだろうなとは思っています

Twitter自体が変わらないことには、中枢的な問題が解決したとは言えませんからね

 

で、一つ思うのがこの凍結騒ぎで生じた損益はどこに向かうのかなあってところです

やしろあずき氏はTwitterを介してクライアントと契約しているというそうですし、それが凍結によって履行できないみたいな場合は責任はどこに問えばいいのか、みたいなのもきちんと取り決めておかなければいけない気がします

それについて言及されているので、一応ソースを提示しておきます

ameblo.jp

 Twitter利用規約とかに書いてあるのかもしれませんが、もし仮に凍結するよう仕向けた人物がいるのであれば、そいつがのうのうと何の責任も問われずに生活していると考えると、ちょっと歯がゆい思いにもなります

Twitterさんにはそこら辺の整備もして欲しいなという願望があります

Twitterで通報するような人って大概が生IPでしょうし、なんとかならないものでしょうかね

 

まあ僕みたいなぼんやりとTwitterしているような人間にとっても、フォローしている方が凍結されてしまえば、凍結解除までの新アカウントを探さなければならないし、見たいツイートが凍結によって見られなくなるなどの弊害があります

 

これから現実は冬へと足を運んでいきますが、Twitterには一刻も早い常夏が訪れてくれることをささやかに祈りながら、結びの言葉とさせていただきます