そこはかとなき散文置き場

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書き連ねたいことを、書き連ねられるだけ。

雑記

なんだか最近『恋する寄生虫』の感想にアクセスが若干集まってるなと思ったら、「恋する寄生虫 感想」という検索ワードでGoogle先生の1ページ目に上がってましたね。いやはや嬉しいもので。

 

でもまあ書いた当時とは解釈も結構変わっているんじゃないかなあと思います。自分がどんなこと書いたか憶えてないのでなんとも言えませんが。気が向いたら今の解釈でもしたためます。気が向いたら。

 

さて、今回は書きたい題材があって、昼間に頭のなかで草稿をまとめていたのですが、今になってみると書く気が見事にさっぱり雲散霧消しましたもので、今日はやめておこうと思います。気が向いたら書きます。気が向いたら。

 

で、今度『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』(著:桜庭一樹)の感想でも書こうかなと思ってます。

この本は以前、僕がカドカワの夏のイベントみたいなので読む本を探してたときに見つけたものです。

結構昔に読んで、久々に読み返すと新たな発見満載でした。

 

名前は忘れてしまいましたが、このイベント(フェア?)いいっすよ。

カドカワ出版の本が選りすぐられて掲載されているのですが、個人的にほとんどハズレがないです。

というか、このイベントの小冊子読んでるだけでワクワクしてきますから。多分。

へぇ~こんな本あるのネ。みたいな。

あらすじって読むだけで楽しいのに、そんなあらすじが盛り沢山。こりゃあもう小冊子を書店に貰いにいって読み漁るしかないね。是非もないね。

漠然と本を読みたい気持ちだけがあって、でも何を読めばいいのかなあっていうような人にはこれを利用するのも一つの手ですよ、といっておきます。あくまで参考程度に。

 

夏は何かをするには短すぎるが、何もしないには長すぎる季節でもあります。

僕のような『サマーコンプレックス』を抱えている人間にとっては、夏の読書はどこか琴線に触れるものがあります。

気が向いたら、適当な本を手にとってみてください。

書物はいいものです、新たな見地をあなたにきっともたらしてくれますから。

小説には作家の考え方みたいなのがどうしても滲み出てしまうものです。ぜひ感化されて自分の中に変革を起こしてみてくださいな。

 

ここまで読書を推してきましたが、別に読書じゃなくても大丈夫です。

適当にスマホのカメラでなんでもない写真を撮ってみるとか、ちょっとしたことをやってみると、なんだか自分が変わった気分になれます。場合によっては成長を感じるやもしれませぬ。

 

夏は、とてもいい季節ですから。