そこはかとなき散文置き場

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書き連ねたいことを、書き連ねられるだけ。

最近のアニメ事情

まあ今日はゆるーく書き上げていこうかなと。

 

この上なく私事なのだが最近アニメをめっきり見なくなった。

ほんの数年前まではそのクールのアニメは片っ端から録画して、時間のない時期などには若干早送りしてまで視聴していたものだがはてさて。

アニメに飽きてしまったと言えるのかもしれないけれど、でも昔の、以前見ていた作品なら普通に見ることができる。なんだろう、最近の作品が肌に合わないというか......。

別に駄作ばかりなわけではないだろう、世間では評判になっている作品も勿論あるわけだし。

 

思うに、なんとなくアニメの作風というか雰囲気のようなものが変わってきてるんじゃないかなと。これがちょっと気にくわないのかもしれぬ。一個人の僕の意見だから統計とかなにか論拠があるわけではないのだけれど。

これはまぎれもない偏見だが、最近はアニメのプロットのようなラノベが増えてきてるような気もする。アニメで受けそうな話のまとまりとかキャラ立てとか……。

結局それらは受けが良くて大抵がアニメ化していくわけだが。

でもラノベのゴールというか目標みたいなとこに当然のようにアニメが置いてあるのはちょっとどうかなと感じてしまう。

 「https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ライトノベルのアニメ化作品一覧」

 まあウィキペディア見ればラノベの独擅場やなあって感じずにはいられないわけで。

2016年で20本ちょっとがラノベ原作みたい。

で、特にちょっとなあって思うのが異世界に行くやつ。こればかり最近見るような......。

まあ人気がある、儲かるからアニメ化するわけで、こんなしみったれた意見垂れ流すのは少数派なんだろうなあ。

もしかするとラノベ原作アレルギーというか、そういう理由に縋って見ないだけかもしれないのだけれど。